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どこにあるの?
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どんなまち?
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自慢できることは?
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つるがは元祖国際都市
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敦賀港の沿革
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いま何で敦賀港が面 白いの?
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敦賀港の姿
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開港運動の父
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【どこにあるの?】
敦賀市は、琵琶湖の北と覚えてください。
福井県の入口ですが、北近畿とも呼ばれています。
京都からJRで1時間。大阪からでも1時間20分。
名古屋からは、1時間30分の日帰り圏内となっています。
東京でも3時間でOK。
岡山からは、何と2時間30分!
こんな恵まれたロケーションは 他の日本海側にはありません。
位置図
還日本海の敦賀
敦賀の全景
人口 69,000人
面積 250.74キロ平方メートル
【どんなまち?】
敦賀市には、港とともに栄え、港を活用したセメント、木材加工などが盛んで、港には定期コンテナ船等の外国船が出入りしています。特に化学繊維、電器製品、水産加工等の製造業の占める割合 が高く、敦賀市の工業出荷額の6割を占めています。現在企業城下町から脱却しようと、工業団地を整備しています。
敦賀火力発電所(中央)とセメント工場(右下)
また、原子力発電所などの発電施設が立地し、エネルギ−の供給都市としての性格も持っています。
原子力発電所
化学繊維工場
エレクトロニクス工場
昆布加工工場
敦賀市の産業のうち、伝統産業の昆布加工(おぼろ昆布)が有名で全国の80%以上のシェアを占めています。
【自慢できることは?】
あなたが駅を降りてまず驚かれることは、道路の広さでしょう。
そして、港まで続く1.5キロの商店街は、あなたの目を楽しませてくれることでしょう。
その道中に、緑に包まれた北陸道の総鎮守「気比神宮」(けひじんぐう)と、その大鳥居の素晴らしさに圧倒されることでしょう。
敦賀駅前
整備された道路
商店街
気比神宮の大鳥居(国宝)
名勝気比の松原
商店街から離れ、少し行くと、日本三大松原の一つである「気比の松原」(けひのまつばら)があります。
白砂青松の松原は訪れる人にやすらぎを与えてくれます。
また、夏は、松原海水浴場として、県内外から多くの海水浴客が訪れています。
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