どこにあるの?どんなまち?自慢できることは?つるがは元祖国際都市
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つるがは、元祖「国際都市」なのです。
敦賀は古代日本の三大要津として栄え、北国・北前貿易はもとより、大陸と千年以上も昔から往来がありました。近代になると、敦賀港はシベリア鉄道を介して、遠くヨーロッパ諸国と結び、「東洋の波止場」として広く知られ、岸壁には欧亜国際列車が発着しました。いま、「つるが」は世界に向けて再び不死鳥のごとく蘇ろうとしています。

敦賀港の完成予想図

還日本海時代と言われ、日本海沿岸都市が脚光を浴びましたが、現実に日本海側が活性化したでしょうか。
いま、アジアでは、中国とアセアン10ヶ国に韓国を加えた諸国が協定を結び自由貿易市場を目指そうとしています。
日本にもこれらの諸国だけでなく、世界の国々が日本の鎖国的な貿易から規制のない自由貿易を求めてきています。市場開放は世界のニーズとなってきているのです。
ですから、還日本海沿岸の港湾都市は21世紀の新たな国際貿易の窓口として、ますます重要な役割を求められているのです。
そのハブ港としての可能性を秘めた都市、それは日本海側の中央部にあり、大陸とのアクセスが容易で、後背地の近畿圏、中京圏が日帰り圏内という恵まれたロケーションにあるまち…それが敦賀市であり、敦賀港なのです。

専用埠頭
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