PAX ECUMENIICA CO.,LTD
(株)パックスエキュメニカ
    代表取締役 榎本悦子
    本社 〒114-0016東京都北区上中里2-26-6
    ショールーム TEL:03-5390-2366
    FAX:03-3927-8990
    東京オフィス 〒115-0041東京都北区岩淵31-8
    TEL:03-5249-6171
    FAX:03-5249-6172
      URL:http://www.paxecumenica.co.jp
    E-mail:peace21@paxecumenica.co.jp

(株)パックスエキュメニカのムーブメント

    パックス(PAX)は、平和、ラテン語でpeaceの語源。
    エキュメニカは、世界、「世界平和」をムーブメントした会社です。

    左記の写真は、イタリア・アッシジでの「PAX」です。
    当社の原点です。

代表 榎本悦子の提案

    私は主婦として子供達、家族の面倒をみてきましたが、阪神大震災の惨害、生協での活動を通じて、 ダイオキシン遺伝子組み替え食品、リサイクルなどの環境問題に接し、主婦としての限界を感じ、 未来の子供たちのためにも私達が社会的行動をしなければならないと考え、社会的行動のツールとして 1997年2月会社を設立しました。
    small is beautifulをモットーに本物へのこだわりを持って、生活者をサポートするシステム創りにチャレンジしていきます。
    「備えあれば憂いなし」一番必要でおろそかにしがちな防災からチャレンジします。

(株)パックスエキュメニカのチャレンジ

    1997 2月7日 株式会社パックスエキュメニカ 設立
    5月 TV放映(会社紹介、系列SSの紹介、 出演:社長、専務、スタッフ)
    パックスエキュメニカの商品紹介、系列SSの「G.Sは、町のレスキューステーション」紹介。
    6月 フーディングパック 日本、米国 特許出願
    エアーバックフード収納ディバック
    9月 TV放映(9月1日防災の日、日常でも使える防災用品、 出演:社長)
    フーディングパックと安心缶の紹介
    11月 東京都北区産業顕彰部門97年度受賞
    ベンチャー賞として、起業奨励賞受賞
    12月 「セーフティメート」「安心缶」シリーズ開発、商標登録出願
    1998 1月 大塚製薬「安心缶」「セーフティメート」防災キャンペーン
    3月 日刊工業新聞(記事)
    非常食パッケージ化 全国展開
    4月 流通サービス新聞(記事)
    14商品を缶詰め 全国展開
    5月 カシオ情報 セーフティメートを採用(全国)
    6月 安田生命 セーフティメートを採用(全国)
    福井地震50年 敦賀市のブースで展示。セーフティメート注目される
    7月 TV放映(アウトドアでも使える防災用品、出演:社長)
    セーフティメートのアウトドアでの使用例
    水辺で安心できるエアーバックショルダー
    9月 TV放映(大塚製薬提供で7月から9月まで、情報番組で商品紹介、出演:社長)
    11月 日本生命 セーフティメート採用
    12月 Y2K対策として基本的緊急サプライキット“レスキューボックス(Rescue Box)開発
    1999 1月 (財)首都高速道路協会の協力を得て、大黒埠頭SAで阪神4年目の防災キャンペーン 1月15、16、17日
    レスキューボックス、レスキューライト注目される
    特にファミリー、女性の方が車に用意した
    2月 TV放映(高速サービスエリアでの防災キャンペーン紹介、本物へのこだわり、出演:専務)
    3月 秀明学園、秀明中学校、秀明高等学校採用
    学生にレスキューボックス、職員にセーフティメート
    4月 米国赤十字・FEMA(米国緊急事態管理庁)Y2Kの危機管理
    3日から1週間程度の水と食料、毛布などの備蓄を参考にレスキューボックス3日用を開発
    5月 真空パック「エルメチック」商標登録出願
    エルメチックは、フランス語で空気を通さないとの意味、フランス大使館のスタッフが命名
    6月 エルメチックを使った携帯用緊急用サプライキット「トラベル・エマージェンシーキット」開発
    7月

    米国連邦緊急事態管理庁(FEMA)Ms.KAY C.GOSSよりメッセージ届く
    ケイ ゴスはクリントン大統領指名のFEMAにおける災害予防訓練演習担当局長、女性初のFEMAのNO.2としてY2Kの対策を指導しています。彼女は、ワシントンDCより時差の関係で13時間早く2000年を迎える日本を心配していました。)

    8月 Y2K危機管理の基本的な緊急サプライキットをデパート、外商、特にインフラ系企業、オピニオン系個人の方を中心として展開しています。
    9月 フーディングパック 米国特許取得
    地震水害に効果のある新規格のランドセル、防災頭巾、アウトドアバックとして注目される。
    11月 瀬戸口廣之先生(法政大、国際武道大教官、元JOC総務委員)を顧問に招きスポーツを通しての世界平和。
    学生ネットを通じてのライフサポート造りにチャレンジします。
    12月
    生活者のY2K直前準備

    基本は、水と食料とトイレです。

    お風呂は、キレイに洗って多目的に利用。
    おすすめは、水道水で保存できる飲料水袋

    食料 調理済み食料を用意する。特に栄養バランスを考えた食料。
    おすすめは、飲料タイプのカロリーメイト、水いらず、お年寄りにも手軽に摂れます。
    トイレ ポリ袋(20リットル以上)とペットシート(吸収シート)を用意する。
    人からペットまで。
    熱源 サラダオイルを使ったコンロ
    (サラダオイルは引火点・発火点が高く、取り扱いが比較的安全です。)
    石油の備蓄には注意!!

    備蓄の例

    2000

    1月 無事2000年を迎えおめでとうございます。 Y2Kの危機管理をITはじめ現代社会の抱えるあらゆる危機管理に応用へ、2000年からは、グローバルな環境災害へチャレンジします。
    2月 防災フェアーでカンパンにかわって、高齢者にもやさしいバランス栄養食を提案
    3月 将来の代替医療にもつながる誰でもとれる健康飲料として提案していたプロポリス飲料、ロイヤルポリスが発売されました。プロポリスとオロナミンCは、とっても相性がよい。より健康指向の方はプロポリスを多めに!
    4月 瀬戸口廣之先生、松繁克道先生(薬学博士)(プロポリス・ハーブ等の研究)共同で、スポーツ食養生による選手強化法を始める。
    5月 有珠山へY2Kキット・飲料水セット(1,000世帯分)フーディングパック(火山灰対策として)を地元ボランティアにカンパ。 松繁先生の薬草栽培、村おこしの地黄栽培(北限の地)を研修